俺だってヒーローになりてえよ

何が足りないかって、あれだよあれ。何が足りないか分かる能力。

小説

【月イチまとめ】2019年12月に見つけた面白い本

読書中毒ブロガーが歌野晶午のオススメ作品と地雷作品を教える

読書中毒ブロガーが横山秀夫のオススメ作品と地雷を教える

電球ではない。

ミステリー初心者にオススメする最高の推理小説11選

今まで読んできた小説の中で最高傑作と言える10作品を選んでみる

メフィスト賞なのに超傑作という異端児。『ハサミ男』殊能将之

◯今は亡き著者 亡くなったんですよね、殊能将之。49歳ですか…まだ若かっただけに貴重な才能が失われてしまって残念でなりません。ミステリー好き以外の方にはほぼ名が知れていないと思うので、一応紹介しておきます。

この作品だけは絶対に埋もれさせたくない。『穴 HOLES』ルイス・サッカー

◯掛け値なしの最強児童文学作品 この作品、知名度はかなり低いでしょう。良質な作品を多数話題に上げている2ちゃんねるでもこの本の話は見たことがありません。 私は敬愛する作家、森絵都さんがこの作品を「生涯最高傑作」と絶賛しているのを何かのインタビ…

脳髄に直接快楽物質を流し込むよう。『儚い羊たちの祝宴』米澤穂信

◯2014年『満願』で直木賞の候補に 今ではすっかり売れっ子になってしまった米澤穂信。昨年発表された『満願』は直木賞の候補にも上げられるほどの実力を付けました。直木賞は作家自身に送られる意味合いが強いので、また彼の本が売れるようになるのは間違い…

読書中毒がオススメする東野圭吾の「これは読んどけ」っていう12冊

この作品でしか味わえないものが確実にある。『失はれる物語』乙一

◯天才の名と評される作家 乙一。16歳の時に執筆した小説『夏と花火と私の死体』でデビューした天才称される作家です。ミステリー小説が好きな人でその名を知らない人はいないでしょう。

クセになる森見登美彦のまずは読んでほしいオススメ作品5選

間違いなく日本で一番怖い小説。 『黒い家』貴志祐介

◯当たりしか書かない作家”貴志祐介” この人の小説を紹介するのは少々卑怯かもしれません。 なんでって、この人面白い小説しか書きませんからね。マジで。その分、寡作なのは仕方のないことでしょう。

人生で読んできた小説の中で十指の中に入る。 『葉桜の季節に君を想うということ』歌野晶午

サッカーに関してはニワカを自称している私ですが、こと小説に関してはかなりのマニアだと自覚しております。 実際の所、小説を1000冊以上読んでいる人間なんて、日本人の上位1%ぐらいじゃないでしょうか?(適当です)

キャラクターが生きてるって、つまりは。平田オリザ『幕が上がる』

追求する、という快楽。森博嗣『喜嶋先生の静かな世界』

【月イチまとめ】2019年11月に見つけた面白い本まとめ

【随時更新】森博嗣のオススメ作品を教える【読むのが追いつかない】

読者が本を読むより早く刊行する稀有な作家。

【月イチまとめ】2019年10月に見つけた面白い本

見た目問題について考えるための最高の3冊

不快さと面白さがすごい。百田尚樹『モンスター』

【月イチまとめ】2019年9月に見つけた面白い本

結局フィクション。『こんな夜更けにバナナかよ』

ミステリーの神様はいつだってきまぐれ。梓崎優『叫びと祈り』

【月イチまとめ】2019年8月に見つけた面白い本

大人気ない大人って好き。上橋菜穂子『獣の奏者』

プロットが一番偉い。垣根涼介『ヒートアイランド』

【月イチまとめ】2019年7月に見つけた面白い本

【月イチまとめ】2019年6月に見つけた面白い本

【月イチまとめ】2019年5月に見つけた面白い本

音を聴くよりも聴こえるし、感動する。宮下奈都『羊と鋼の森』