俺だってヒーローになりてえよ

何が足りないかって、あれだよあれ。何が足りないか分かる能力。

情報商材に関する“ひとつの答え”を教える

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どうも、読書中毒ブロガーのひろたつです。

 

皆さんは情報商材というものをご存知だろうか。

wikiにはこのような説明が載っている。

 

情報商材(じょうほうしょうざい)とは、主にインターネットなどを介して売買される情報のこと。「情報」の内容自体が商品となるものである。

 

「お金を稼ぐ方法を教える!」というような内容で、ズラズラと縦に長ったらしいサイトを、きっと誰しも一回ぐらいは見たことがあるんじゃないだろうか。あれである。

私も正直な所、お金は嫌いじゃないし、むしろいくらあってもいいと思っているので、そういう情報商材に手を出そうかと考えたことが幾度もあった

でもその度に「騙されるんじゃないか…」という不安が拭えなかった。何しろ形のないものだ。それにそんな「お金持ちになる魔法」みたいな上手い話があるはずがない、と冷静な私は思う。しかしその一方で「いや、もしかしたら…」と希望を抱いてしまう愚かな私がいるのも事実。

 

いたって平均的な人間である私がこうなのだから、私と同じように情報商材の前で唸っている人は多いと予想できる。

 

で、そんな「情報商材は怪しいと思っているけど、ちょっと気になる」という皆さんに、ひとつの答えを提供したい。

というのも、私は結局我慢できずに買ってしまったのだ。情報商材を。

 

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買って分かった“ひとつの答え”

私は情報商材のサイトみたいな引き伸ばすことはしない。買った分かった“ひとつの答え”をさらっと教えよう。

 

それは…

 

「有益な情報っぽいことがいっぱい書いてある」

 

である。

 

以下に詳しく説明していこう。

 

全然参考にならない

まず、私が買った商材にはネットビジネスを成功させる方法が説明されていた。

しかしその内容は、何となく良いことが書いてあるような気がする…ような雰囲気が漂っている…みたいな、なんとも掴みどころがなかった。

非常にボンヤリとしているというか、抽象的というか、全然“具体的な方法”が無かった。

 

なのでハッキリ言って、私にとってその情報はまったく役に立たなかった。

でも著者は冒頭から「これは非常に有益な情報である」と断言していて、自分の輝かしい経歴や成功体験をこれでもかと語っていた。

さてこれは一体どういうことなのだろうか?

 

情報商材に対する2つの見方

これには2つの見方がある。

 

まず私がバカである、という見方。

パソコンをチンパンジーに渡しても活用できないように、バカに情報商材を渡しても使えないのかもしれない。

確かに私は高卒で学歴は無いし、ビジネス的にも何の実績もない。ごくごく普通の人間である。なんの取り柄もない。

そんな普通極まりない人間に“魔法のカギ”を渡した所で、使い方も分からずに、耳かきにでも使ってしまうだろう。実際、私が買った情報商材の書籍は天井裏の倉庫で埃を被っている。

 

もうひとつの見方、私からすれば真実なのだが、情報商材にはそもそも価値がない、というものだ。

それっぽいことを並べ立て、難解なことも織り交ぜておけば、バカを煙に巻けるだろう。なんとなく分かったような気にさせる。貴重な情報に触れられたような気にさせる。

 

ただ、どちらにしろ「バカが買っても意味がない」という点では共通している。

情報商材に価値があっても私には理解できないし、情報商材に価値がないのであれば買う必要はないのだ。

 

これが私の得た情報商材に対する解答である。

 

それでも実際に体験してみたい方

とまあ見も知らずの私がこんなことを書いても、「自分はお前みたいなバカじゃないから、きっと情報商材を有効活用できる」と考える人もいることだろう。

でもきっとそんな方でも損はしたくないだろう。

そこでちょうどよい情報商材を紹介しておく。

 

それがこれだ。

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なにがちょうどいいって、無料なのだ。

正確には送料の550円がかかるが、情報商材に対する胡散臭さをハッキリさせるためであれば、そこまで高くはないと思う。

 

ちなみに上のリンクを踏んで購入すると、私にいくらか報酬が入る仕組みになっている。

それが嫌な方はネットで「ダイレクト出版」と検索してもらえれば見つかる。そちらで購入していただければいい。

 

私が買った情報商材とは違うが、似たようなタイトルなので内容も似たようなものだと予想される。

 

情報商材は“魔法のカギ”なのか、それともただのインチキなのか。

ぜひとも確かめてみてほしい。

 

無料の理由は誰かがカモになっているから

皆さんの中には「なんで無料で本が提供できるんだよ?」と情報商材に対する胡散臭さをさらに募らせている方がいると思うが、実はこれにもちゃんとカラクリがある。

この本を出版しているダイレクト出版では、本の購入者に対して高額なセミナーを勧めており、それが大きな収入源になっているのだ。

もちろんそのセミナーだって本当に価値があるかもしれないし、「っぽい」だけかもしれない。それは分からない。

 

でも、そのセミナーに参加されている方が少なからずおり、その方たちのお陰で無料で情報商材にありつけることを考えれば、非常にありがたい話である。人身御供みたいなもんだ。

 

ということで、こちらの本を購入するとメルマガや資料が送られてきたりと、若干面倒になることを明記しておく。

ただ、メルマガは解約したり迷惑メールに分類すればいいし、資料は一定期間をすぎれば収まる。

 

以上、情報商材に対する身も蓋もない話である。

 

 

…こんな記事を書いたせいで、報酬止められるかもしれないけど、まあいいか。