俺だってヒーローになりてえよ

何が足りないかって、あれだよあれ。何が足りないか分かる能力。

小説

読書中毒ブロガーが2018年本屋大賞を勝手にランキング!!

それぞれが求める“物語”の姿。今村夏子『星の子』

ミステリーと感動の融合は可能か。知念実希人『崩れる脳を抱きしめて』

数年越しでも回収する伊坂の恐ろしさ。伊坂幸太郎『AX アックス』

新たなクローズドサークルの衝撃。今村昌弘『屍人荘の殺人』

画期的な“読者アシスト”という試み。塩田武士『騙し絵の牙』

価値とはつまり数のこと。原田マハ『たゆたえども沈まず』

物語のカタルシスを生み出すための簡単な方法

地球で一番面白い作家 上遠野浩平のオススメ作品まとめ

フィクションの役割とは。村山早紀『百貨の魔法』

汚いオッサンを描くのがお上手ですこと。『盤上の向日葵』柚月裕子

ミステリーとドラマの両立。辻村深月『かがみの孤城』

【随時更新】小説中毒が厳選した最高に面白い小説93選(実質112選)

二人三脚の限界を感じた。『キャプテンサンダーボルト』阿部和重/伊坂幸太郎

本屋大賞の中で「これは読んどけ」っていう20冊、とオマケ

“本屋大賞”の是非について

読書中毒ブロガーが「2018年本屋大賞」を本気で予想してみる

大人の疲れた心を癒やすサプリ小説9選

読書で心を癒やしましょう。

貴志祐介だって失敗するんだよ。『ダークゾーン』

色々と残念でした。

帯よ、余計な仕事をするでない。『イノセント・デイズ』

『SOSの猿』は伊坂幸太郎ファンの踏み絵である

『孤狼の血』の面白さは映画と原作でまったく別物になるはず

これからはこの手法が流行るかもしれない。

【随時更新】森博嗣のオススメ作品を教える【読むのが追いつかない】

読者が本を読むより早く刊行する稀有な作家。

これぞ“面白い小説”。伊坂幸太郎『アイネクライネナハトムジーク』

「湊かなえはどうしようもない」と心の底から叫ぶ。『リバース』

どうしようもなさすぎて大好きである。

打率日本一の作家 伊坂幸太郎のオススメ作品を教える【随時更新】

よゐこの有野ではない。

そこは地上で唯一の場所。夢枕獏『エヴェレスト 神々の山嶺』

初の夢枕獏作品は、最高の読書体験をさせてくれた。

トリッキーな設定でもしっかり伊坂作品。『オー!ファーザー』

こんなにトリッキーな設定なのに、しっかり伊坂作品として仕上げてしまうのは、作家として器用なんだか、不器用なんだか。

色んな伊坂幸太郎を味わえる。『首折り男のための協奏曲』

伊坂幸太郎がこんなに多彩な作品集が書けるなんて知らんかった。

物語におけるリアリティの重要性。伊坂幸太郎『マリアビートル』

伊坂幸太郎は読者を意識しなくなってからの好き放題っぷりが素晴らしい。