俺だってヒーローになりてえよ

何が足りないかって、あれだよあれ。何が足りないか分かる能力。

小説

【随時更新】小説中毒が厳選した最高に面白い小説92選(実質109選)

物語におけるリアリティの重要性。伊坂幸太郎『マリアビートル』

伊坂幸太郎は読者を意識しなくなってからの好き放題っぷりが素晴らしい。

打率日本一の作家 伊坂幸太郎のオススメ作品を教える【随時更新】

よゐこの有野ではない。

“PrimeReading”は真の本好きにもオススメできる神サービス

乗るしかない。このビッグウェーブに。

推理小説としては一種の反則技。森博嗣『女王の百年密室』

こう来たか。

舞台裏を明かしすぎ。貴志祐介『エンタテインメントの作り方』

どっからどう見ても角野卓造です。

高畑京一郎の『タイム・リープ』が完成されすぎてて死ねる

貴志祐介のまずは読んで欲しいオススメの5冊+1!

角野卓造ではない。

こりゃ売れるわ。池井戸潤『ルーズヴェルト・ゲーム』

『教団X』がAmazonで低評価になっているのが嬉しくて堪らない

別に批判しているわけではない。

作者が魂を込めるってのはこういうこと。中村文則『教団X』

汗臭くて、でも何度でも読みたくなる。『クライマーズ・ハイ』横山秀夫

横山秀夫はミステリーじゃなくても最高に面白い。

全ての謎は人の心から生まれる。横山秀夫『陰の季節』

ここから快進撃が始まった。

おいおい、こんなに面白いのか。『ヴォイド・シェイパシリーズ』森博嗣

『バガボンド』が到達できなかった高みがこの物語にはある。

『死神の精度』は侮れない

はい、侮っていたのは私です。

至高の設定チラリズム。上遠野浩平『ぼくらは虚空に夜を視る』

前の装丁の方が好きだったんだけど、時代に合わせるとこんな感じなのか。

普通の人を描いても作家が上手ければ面白くなるという証明『家日和』奥田英朗

こんなに普通の人を描いた小説も珍しい。

スパイ×スタイリッシュ×萌え=最高。柳広司『ジョーカー・ゲーム』

最高です。

“連載中はあんなに面白いのに、結末はクソ”問題について。

作品の価値は結末にしかないのか?

青春とサプライズで大人の涙腺を破壊する。中田永一『くちびるに歌を』

青春ものは大人になるとダメージの方がデカイ。

あなたの黒歴史をあぶり出す小説。森絵都『永遠の出口』

最初から最後までずっと面白い。でもずっと苦しい。『検察側の罪人』雫井脩介

雫井脩介の最高傑作ができました。

【読む価値あり】オススメの推理小説94選【ミステリー小説】

小説のポップを書いている本屋さんに言いたい。帯でもいいけど。

どこまでを本屋とするかは定義しない。とにかくポップと帯に関係している人間、みんなに言いたい。

マニアだけが手を叩いて喜ぶ変態ミステリー。『向日葵の咲かない夏』

さて、この困ったちゃんをどうやって料理するかね。

キレッキレのミステリー短編集を18冊厳選してみた

世界一効率良く騙してくれる本たちの紹介。

パズルミステリーの金字塔。西澤保彦『七回死んだ男』

偉大なチリチリ頭が生んだ名作の紹介。

小説界の蹂躙者である東野圭吾の真骨頂。『白夜行』

東野圭吾は日本のスティーブン・キングである。

バカが核心を突く快感。奥田英朗『空中ブランコ』

奥田英朗はできる子。

悲しみは美しい。乙一『失はれる物語』

もうすでに何度も紹介している作品だが、懲りずにまたまた紹介しよう。


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